思い出のランドセルギフト



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思い出のランドセルギフトは、日本で役目を終えたランドセルをアフガニスタンに寄贈し、子どもたち、特に教育の機会に恵まれない女の子の就学に役立てる国際支援活動です。

ランドセルを受け取ることで、学校で教育を受ける機会が生まれ、日本のランドセルは、アフガニスタンの子どもたちの人生に大きなチャンスを与えてきました。

子どもたちが学校で学び、読み書きができるようになって、自分自身や家族を守る知識や情報を身につけられるようになることを目指しています。


ジョイセフについて

ジョイセフ(公益財団法人)は、女性のいのちと健康を守るために活動している日本生まれの国際協力NGOです。


アフガニスタンの現状

アフガニスタンでは、旧ソ連のアフガン侵攻、その後の内戦やタリバンの台頭など、23年間に及ぶ争いが2001年に終結したものの、教師や学校施設の不足、家庭が貧困であること、などを理由に、いまだ多くの子どもが学校教育を受けられていません。また、長く続く紛争やテロ、避難民の流入などにより、校舎のない青空教室で学んでいる子どももたくさんいます。


ランドセルはどう使われている?

ランドセルを受け取る前は、子どもたちは何を使って教材を持ち運んでいるでしょうか。ほとんどの子どもは、ビニール袋や布にくるんでいます。中には教科書をそのまま手で持っている子もいます。

☆☆☆(ジョイセフ ホームページより)


ずっと載せたかった記事、やっとUPすることができました!


お子様が小学校を卒業し、役目を終えた思い出深いランドセル。日本製のランドセルはとても丈夫にできていて、6年使ってもまだ綺麗で使えそう。でも中学で使うわけにもいかないし、捨てる気にもなれない・・という方へ、ぜひご紹介したい団体があります。


ジョイセフ。この団体を通じて、私は子ども二人のランドセルを新しい学用品を入れてアフガニスタンやモンゴルに送りました。半年~1年後、ランドセルを送ったこともすっかり忘れてた頃、団体から1通のメールが来ました。ランドセルを現地に届けるまでの困難な道のりや、現地の子どもたちの学校の様子を、Zoomを通してご紹介いただけるとのこと。


子供たちの遊ぶ様子や無邪気な顔は万国共通で、先生からランドセルが届くことが知らされると、子どもたちから拍手が沸き起こり!嬉しそうに手に取る様子に大変感銘を受けました。思い出深いランドセルが、遠い国の子どもたちの学びに役に立ってくれるなんて、素敵ではありませんか!

これ以来、この団体に興味を持ち、活動を支援しています。


ご興味ある方は、上記の写真をクリックするとホームページにジャンプしますので、読んでみてください。(送ったランドセルがどのように使われるかは団体に委ねます。)

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