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思い出のランドセルギフト

小学校を卒業した、思い出深いランドセル、その後どうしていますか・・・?


6月のある土曜に、ランドセルギフトボランティアに参加させていただきました。

公益財団法人ジョイセフでは、日本の使用済みランドセルをアフガニスタンの子供達に届ける活動を通して、世界中の子どもたちに夢や希望を与えています。


当教室は今年度よりジョイセフフレンズになり、この活動を支援することにしました。皆さんのお月謝の一部はこの活動の支援に使われます。

アフガニスタンの子供達は女子は6年生までしか学校に通うことができません。学校へは買い物袋やビニール袋で学校に通っています。海がないアフガニスタンに無事にランドセルをお届けするにはタンカーやトラックに乗せて、大変な道のりを経なければなりません。

こんなに沢山のランドセルが集まりました!さて、これを短時間で検品し、箱に詰める作業です。6個ピッタリ入る箱に詰めていきます。段ボールはトラックやタンカーの大きさに合うようピッタリ計算されているそうです。


この日5,049個のランドセルが、100名のボランティアの方とともに梱包されました。ランドセル、懐かしい!と思いながら、私も100〜200個ほどの沢山のランドセルに触れ黙々と、時にはスタッフの方とお話させていただきながら梱包していきました!

私たちが何か小さなアクションを起こすことで、アフガニスタンの子供達に夢や希望を届けるお手伝いができればいいなと思っています。


数年前になりますが、娘も息子も小学校卒業後、ジョイセフにランドセルを送ったことがきっかけで、今日の活動につながっています。

あのランドセルたち、アフガニスタンの子供達が少しでも夢や希望を持って学校に通って学ぶのに役立っているのだと思うと、感慨深くなります。


もし、お子様が小学校ご卒業後のランドセル、どうしようかな。。。と思われているかたがいらっしゃいましたら、ぜひお声掛けください。

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